2008年11月25日

堀北真希ハリウッド進出!共演に松ケン、英語セリフも挑戦

だんだんとハリウッドも近くなってきているんですね。
一昔前だとハリウッド!!!!
という感じがありましたが、
日本人もどんどんハリウッドに
進出しているといった感じを受けます。

それだけ日本人や日本の作品に注目されている
ということなんでしょうね。
日本人としてとても嬉しく思います。

どんな作品になるのかとても楽しみですね
がんばって欲しいと思います。



URL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081125-00000024-sph-ent


女優の堀北真希(20)がハリウッド監督と初タッグを組むことが24日、分かった。映画「ナクシタキオク(仮題)」(来秋公開予定、ハンス・カノーザ監督)で、俳優の松山ケンイチ(23)とダブル主演。アメリカでも公開が予定されており、待望のハリウッドデビューとなる。26日のクランクインを前に、英語のセリフにも初挑戦する堀北は「海外の監督が撮る日本がどのような作品になるのか、楽しみ」と話している。

 堀北が世界へ羽ばたく。「ナクシタ−」はガブリエル・ゼビン氏(31)の著書「亡くした記憶の物語」が原作の、インターナショナルスクールを舞台にした純愛物語。

 堀北が演じるのは階段から落ちて4年間の記憶を失ってしまったナオミ。ミステリアスな先輩・ユウジ(松山ケンイチ)に思いを寄せながら、記憶を取り戻そうと奔走し、自分自身や自分の居場所、本当に大切なものに気づき成長していく。

 同作で初タッグを組むハリウッド監督は、大人のラブストーリーを描いた米映画「カンバセーションズ」で、05年の東京国際映画祭審査員特別賞に輝いたハンス・カノーザ氏(38)。幼少から何度も来日し、邦画以外に連続ドラマで日本の若手俳優もチェックしているという。

 なかでも「ALWAYS 三丁目の夕日」(05年)の堀北と「デスノート」(06年)の松山の好演にほれ込みオファー。26日のクランクインを控え、8月中に来日。リハーサルを終え「彼らの素晴らしい“化学反応”にいつも驚かされる。力強い作品作りに必要な知性と直感を持っている」と手応えも感じている。
posted by punch&judy at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年11月12日

本田美奈子さん 病床「ラスト・コンサート」CD化

まだ彼女の死は記憶に新しいですよね。
素晴らしく、力強い歌声でしたよね。
そんな彼女の病床での歌がCD化されるんですね。
病床でも歌うことを諦めずに愛していたんですね。
そんな姿を思うととても切なくなります。
まだ38歳という若さで。

その歌声が多くの人を勇気付け
心の支えになることと思います。
歌とは人の心を動かす力がありますからね。
是非、一度聞いてみたいと思います。


URL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081112-00000046-spn-ent

2005年11月に急性骨髄性白血病のため亡くなった歌手本田美奈子さん(享年38)が、他界2カ月前まで病床で録音していた歌声をまとめたアルバム「ラスト・コンサート」が12月10日に発売される。
偶然同じ病院に入院した恩師の作詞家岩谷時子さん(92)を励ますためにボイスレコーダーに録音したもの。
死と直面しながら吹き込んだ文字通りの“命の歌”だ。

 本田さんが都内の病院に入院したのは05年1月。
その5カ月後に岩谷さんが道路で転倒して大腿骨などを骨折し、同じ病院の1つ上階に入院した。

 92年「ミス・サイゴン」でミュージカルに挑戦した時、その才能を高く評価したのが訳詞をしていた岩谷さん。
その後は本田さんのために多くの詞を提供。互いに「お母さん」「美奈ちゃん」と呼ぶ関係だった。

 本田さんは準無菌室から出られず、岩谷さんは動くことができない状況。
そこで本田さんはボイスレコーダーにメッセージと歌声をアカペラで吹き込み、所属事務所の高杉敬二社長らが病室へ届けた。全部で31曲。
その中から、岩谷さんが本田さんのために書き下ろした「AMAZING GRACE」「JUPITER」をはじめ、「お嫁においで」など岩谷作品のカバーなどを歌った19曲をCD化した。

 病床でのレコーディングは凄(せい)絶だった。
高杉社長によると「抗がん剤の副作用でのどの奧まで口内炎があるため、歌いながら血を吐いた時もあるし、39度の高熱の時もあった。
それでも毎日録音して一番元気よく歌えたものを届けた。先生を励ますため、自分のことは顧みずに懸命に歌っていた。
美奈子はそういう子でした」と振り返った。
posted by punch&judy at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記