2008年12月05日

<全日空>「スマップ」の搭乗確認ミスで遅れ…新千歳空港


ニュースになってしまって騒ぎになってしまったようですね。
一瞬、SMAPが原因を作ったのかと思ったら
ANA側がちゃんと仕事をしていなかったからということなんですね。

従業員が舞い上がっているんじゃないですかね。
ちょっとしたミスかもしれないですが
これで全員が揃っていなかったり
何か問題があったりしては本当に一大事です。

SMAP側も自分たちに何か汚点があるように
勘違いされるのもなんだか不愉快でしょうが
人気商売なのでそうも言っていられないといったところでしょうか。

一昔前の航空機の安全神話が崩れているのでは
と伺えるようなニュースでしたね。


♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

記事元URL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081204-00000128-mai-soci



北海道・新千歳空港で4日午後0時半ごろ、離陸のため滑走路に向かった全日空の羽田行きボーイング777(乗客503人)が、搭乗人数の再確認のため再び出発ゲートに戻り、48分遅れるトラブルがあった。
人気グループ「SMAP(スマップ)」のメンバーや関係者の搭乗確認が不十分だったことが原因。
同社は「確認ミスで遅れを出したことをおわびします」と話している。

 全日空によると、スマップのメンバー5人と関係者の計15人は3日夜行われた札幌ドームでのツアーを終え、帰京するため、新千歳空港で搭乗手続きを行った。
全日空は混乱を避けるため、全員を一般客とは違うルートで搭乗口まで案内したが、それぞれの搭乗券のチェックを行わずに機内に搭乗させた。

 同機は定時に出発したが、その後、搭乗券のチェック漏れに気付いた。
全員が乗っているか分からない状況になったため、同機に連絡してゲートに戻らせた。
確認の結果、15人が全員乗っていた。
搭乗者の確認はドアを閉める前に行う規則になっており、いったんゲートを出発してから搭乗確認のために戻るのは異例という。【窪田弘由記】
posted by punch&judy at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記